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未払賃金のせいでキャッシングが返済できない

倒産や廃業など、近年の不景気からの影響で、給料が払ってもらえていない人も少なくはありません。 そのせいで、キャッシングの返済がきちんと出来ていない人も多いのです。 しかし、未払賃金は絶対に泣寝入りして諦めてはいけません!

実は日本には「国の未払い賃金立て替え払い制度」があります。 これは、会社に変わって国が未払い賃金のうち8割を肩代わりしてくれるのです。

勤務先が様々な理由で事業が停止してしまい、給料が未払いになってしまいます。 そこで、再開する見込みが無いと判断された場合、この制度に申し込むことができるのです。 なので法人でなく、個人事業であっても対象になりますので、諦める必要はないのです!

法的な倒産をしてしまった場合は、厚生労働省管轄の労働者健康福祉機構に相談すれば、未払い賃金を建て替えてくれます。 法的な倒産ではなく、オーナーがいなくなってしまった、自主廃業をしたという場合は、最初に労働基準監督署に行きます。

そこで、勤務先が倒産状態であるということを申請し、認められたら労働者健康福祉機構に未払い賃金を請求しましょう。 ただし、利用するには様々な条件があり、そして年齢によっても支払われる金額が変わります。 なので申請する場合は、まずは条件をクリアしているのかどうか、相談をしましょう。

これは正社員だけではなく、アルバイトやパートなど非正規雇用の人でも利用はできます。 なので、未払い賃金がある場合は泣寝入りせずに、まずは相談をしましょう。 相談する際には、必要となる書類もあると思いますので、スムーズに手続きできるように、予め必要と思われるものは全て用意していきましょう。

キャッシングには信用が大切であり、賃金が未払い故にキャッシングの返済ができなくなっては、この先の借入にも影響してしまいます。 信用情報に傷を付けないように、金融事故が記載されてしまわないように、このような制度を利用して、しっかりと未払い賃金を受け取ってくださいね!